茨城県のボイラー修理・ボイラーメンテナンスは株式会社サムソン茨城メンテナンス
029-239-7151

保守契約
サムソンのメンテナンスシステムは、
お客様のニーズに応じた
保守契約システムの
ベストソリューションを提供します。
選べる保守契約の範囲&種類

SMW契約
サムソン
水処理メンテナンス契約
水の安全と安心をサポートします
●ろ過装置
●硬度リークレス軟水装置
●膜脱気装置

SMB契約
サムソン
ボイラーメンテナンス契約
熱源の安全と安心をサポートします
●お客様のニーズに応え、多種多様なボイラーメンテナンス契約を用意
●SSB,NBO-N,BOアルファ-N,
NFBS-N,Les,TU-N,FBC-Nなど

SMF契約
サムソン
食品機器メンテナンス契約
食の安全と安心をサポートします。
●撹拌釜
●真空冷却機
●調理殺菌装置

調理殺菌装置
(レトルトメンテナンス契約)
法律で定められている年1回の「性能検査」。合格することだけが目的の「整備」になっていませんか?
サムソンは長年の技術とノウハウを用いた整備を通じて、あなたの「食の安全と安心」をサポートします。
保守契約にご加入いただくと
お客様の水質から最適なブロー率を設定
高温のボイラ水を排水するのは、燃料を捨てているのと同じです。
水質維持と省エネを両立するブロー量を決めるのは大変です。
→保守点検では、お客様の給水と缶水をサンプリングして水分析を行い、水質分解結果から最適なブロー率を算定の上、機器調整を行います。さらに、弊社純正薬品「サムクリン」を併用すれば、より適切な水管理ができます。
例)ブロー率を10%から5%に変更すると…
ブロー量を約48%減らすことになり、
年間130,000円のコストダウン
機種に応じた
燃焼範囲に
調整
燃焼(燃料と空気のバランス)の狂いは、ボイラの大敵。
ボイラ効率の低下やCO2の増加など、効率面でも環境面でも悪影響を及ぼします。 燃焼機器の点検に加え、機種毎に設定された最適な燃焼範囲に調整を行います。この燃焼調整により二酸化炭素の排出も抑えられるので、環境にもやさしい点検といえます。例えば、長期の使用により燃焼調整が狂い排ガスの酸素濃度が9%になっていたとして、これを適正値4%(高燃焼時)に調整し直すと、ボイラ効率は約2%アップします。
例)酸素濃度(高燃焼時)9%を4%に変更すると…
年200,000円のコストダウン
軟水器を含めた
システム全体での設備管理
スケールが付着すると
ボイラ効率が低下します。
ボイラの水管理や軟水器の管理を怠るとスケールが付着します。
スケールは鉄に比べ熱電度王立が極端に低いため、ボイラ水への熱伝導が阻害され、ボイラ効率が低下します。 ボイラだけでなく、軟水器や薬注装置を含めた点検や、定期的な水質分解によりボイラシステムトータルでの水管理を行うので、スケールの付着を未然に防止します。
例)炭酸カルシウム主体の厚さ1mmのスケールが付着した場合、燃料使用量は約3.3%増加します。もし適切な水管理によりこのスケールの付着を未然に防止できたとすると、
約30万円の燃料費ロスを防止できます。
上記の3つの状況を改善した場合
●故障の未然防止
●設備管理の手間削減
●環境負荷の低減(CO2削減効果31,500kg)
●法令順守(コンプライアンス) など
年間63万円がお得になります。
【上記効果の算出条件】蒸発量2000kg/hボイラ(効率90%、運転圧力0.7MPa、室温30℃、排温200℃)、運転時間1,200時間/年(8h/日、300日/年、負荷率50%)、燃料:A重油(単価55円/L)

お問合せ
ボイラのメンテナンス・管理 その他ボイラ販売、食品調理機器等取り扱い商品多数。
お気軽にお問合せください!
TEL 029-239-7151
